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ハイブリッドバッテリーが死んでいるようなので、またまた交換してもらうべくトヨタさんに行ってきました。
その際、”一昨日来たばかりです”というプリウスC改め、アクアのスタッフマニュアルというやつを見せてもらいました。
アクアで気になっていたことが一点、ありました。
空力を良くして燃費を稼ぐために車高を10cm程低くしている、という噂があったことです。
車高は私にとっては結構重要なファクターで、まずはヘッドクリアランスがそこそこないと嫌です。
そして、座面の高さもそこそこあって欲しいのです。
ということを確認したかったのですが、見せてもらった資料によると、車高は初代プリウスに比較して5cmほど低くなっています。
が、座面も低くなっているようで、ヘッドクリアランスは現行プリウスと変わらない、という記載があります。
座面が低くなっているようなのは残念ですが、ヘッドクリアランスが確保されているのはちょっと嬉しいです。
ただ、価格を抑えるためか、徹底して本体を削ぎ落していて、多くの装備がオプション扱いになっています。
基本形態ではスマートエントリーもラジオも付きません。
170万円前後、と言われていますが、燃費スペシャルのLグレードがこれなら(Lグレードだとリアウインドウは電動ではないです・・)、一般向けのSグレードは180万円からで、普通に最低限のオプションをつけると黙って190万円くらいにはなってしまいそうです。
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